
2026年診療報酬改定では、在支診・在支病の施設基準として「BCP(事業継続計画)の策定および定期的な見直し」が新たに追加されました。
災害や感染症などの非常時においても、在宅患者への医療提供を継続できる体制を整えることが、在宅医療機関にとってこれまで以上に重要になります。
一方で、「BCPは何から作ればよいのか」「作った後、どのように運用・見直しを行えばよいのか」と悩む医療機関も少なくありません。
本セミナーでは、医療法人社団清水メディカルクリニック理事長の清水政克先生を講師に迎え、
2026年診療報酬改定のポイントを踏まえながら、在宅医療機関におけるBCP策定の考え方や作成の進め方、さらに作って終わりにしない継続的な見直し・運用のポイントについて、実務の視点から解説いただきます。
セミナー概要
このような方におすすめ
- BCP策定・運用を進めている、担当されている方
- 2026年診療報酬改定のBCP関連ポイントを押さえたい方
- 災害時でも診療を継続する体制づくりを学びたい方
開催概要
- 日時:2026年4月23日(木) 19:00〜20:00
- 参加費:無料
- 開催方法:オンライン(Zoom開催)
- 対象者:在宅医療に関わる医療介護従事者、その他ご関心のある方(職種は問いません)
講師紹介
医療法人社団 清水メディカルクリニック 理事長 清水政克
兵庫県で在宅療養支援診療所を運営し、0歳~100歳までの訪問診療に取り組んでいる。厚生労働省委託事業「在宅医療の災害時における医療提供体制強化支援事業」専門家委員・研修プログラム策定委員を務めており、在宅医療を提供する診療所のBCP策定を推進する活動に取り組んでいる。
【略歴】
1997年 三重大学医学部卒業
2004年 神戸大学大学院医学系研究科循環呼吸器病態学 博士課程修了
2004年 神戸大学医学部附属病院総合診療部勤務 総合診療・総合内科に従事
2006年 医療法人社団 倫生会みどり病院勤務 在宅医療・緩和ケアに従事
2013年 医療法人社団 清水メディカルクリニック 副院長就任 在宅医療部門担当
2020年 医療法人社団 清水メディカルクリニック 理事長就任
現在に至る
【資格・公職】
医学博士。日本内科学会総合内科専門医。日本プライマリ・ケア連合学会認定医・指導医。日本専門医機構特任指導医。日本プライマリ・ケア連合学会代議員。日本在宅医療連合学会評議員。日本緩和医療学会代議員。日本ホスピス・在宅ケア研究会副理事長。全国在宅療養支援医協会理事。
ご参加までの流れ
Step.1 お申込み
お申込みフォームに必要事項をご入力の上、登録ボタンをクリックください。
Step.2 セミナー参加用URLの確認
フォーム登録後、当日のセミナー参加用のURLがメールで届きます。
※メールの送信元:zaitakuiryo-c@mics.tokyo
Step.3 セミナーに参加する
セミナー開始時間になりましたら、参加用URLをクリックしてご参加ください。
セミナーに関するお問い合わせ
本セミナーに関するお問い合わせは、以下までお願いいたします。
- メール:
contact@crosslog.life - 電話 :050-3528-8040
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