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【開催レポート】 2026年5月15日 「クロスログユーザー会 in 横浜」

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  • レポート公開中

20260515report

こんにちは!クロスログ イベント担当です。

2026年5月15日(金)に「CrossLog MeetUp! vol.3 ユーザー会in横浜」を開催いたしました。

クロスログでは昨年よりオフラインイベントをスタートし、東京・大阪で開催してまいりました。これまではセミナー形式を中心に企画してきましたが、第3回目となる今回はクロスログ初となるユーザーさま限定で開催。日頃の運用に関する情報交換や、ユーザー同士の繋がりの場をテーマに企画しました。

当日は横浜近郊から25名のユーザーさまにお集まりいただき、交流や気づきが生まれるアットホームな時間となりました。今回は当日の様子をレポート形式でお届けします!

イベント概要

  • 開催日時:2026年5月15日(金)
  • 開催形式:オフライン(立食交流)
  • 会場:エール・アンジュ(神奈川県横浜市)
  • 対象:横浜近郊のクロスログご利用いただいているユーザーさま

オープニング

今回のユーザー会では、参加者の皆さまにリラックスして交流を楽しんでいただけるよう、ドリンクやお食事を最初からご用意したカジュアルな立食形式で開催いたしました。

ユーザー会LP素材 (7)

イベント開始後はまずは参加者全員で乾杯。開始直後から各テーブルで自己紹介や交流が繰り広げられました。
その後、クロスログ代表の宮原よりご挨拶と、開催の想いや直近のクロスログの取り組みについてご紹介しました。

ユーザー会LP素材 (1)

事例紹介

しばらく歓談タイムを挟んだ後は、クロスログの現場での活用事例について発表いただく時間を設けました。
今回は3名の方にご登壇いただき、それぞれクロスログ導入前後の変化や運用の工夫などお話いただきました!

  • 医療法人コムニカ ホームケアクリニック横浜港南 事務長 川畑 景悟 様
  • 医療法人社団家族の森 多摩ファミリークリニック 高木 暢 先生
  • 医療法人潮かぜ会 秋谷潮かぜ診療所 理事長 下川 広治 先生

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医療法人コムニカ ホームケアクリニック横浜港南 事務長 川畑 景悟 様
日々の訪問スケジュール以外の工夫としては、以前は手書きノートで行っていたカンファレンス記録をクロスログに置き換え、外部からでも即座に連絡事項を確認できる体制へと移行しました 。また、医師の診療中や休暇などの不在時に発生した患者さんの動きを「その他の予定」として集約する動線を作ったことで、医師の動きや情報把握がシンプルになりました。利用しているカルテが外来診療向けの機能がない中でも、クロスログの運用を工夫することで受付リストとしても活用できるようになり、院内アンケートでは90%が「とても満足」と高く評価しています。



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医療法人社団家族の森 多摩ファミリークリニック 高木 暢 先生
以前はExcelやホワイトボードを使ってスケジュール管理をしており、情報の属人化やアナログな運用に限界を感じていました。現在では管理ツールが集約され「在宅医療のあらゆる情報」を一元化できています。NGスケジュールや診療報酬に関する項目など「平時の管理」に必要な情報はもちろんのこと、生活状況やデバイス管理など「有事の備え」にも役立っています。オンライン診療(ビデオ通話機能)の活用につまづくこともありましたが、日々の業務は劇的に効率化し、当院の運営や医療DXを支える強力なツールになっています。



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医療法人潮かぜ会 秋谷潮かぜ診療所 理事長 下川 広治 先生
カレンダーアプリで行っていた管理体制から、1年かけて段階的にすべての訪問スケジュールをクロスログへ移行しました。導入成果として、スケジュール漏れの減少や経験の浅いスタッフでも管理が可能になりました。これまで各ツールに分散していた訪問補助情報(自宅位置や駐車スペースなど)、医師・事務のシフトまでクロスログに集約。さらに、手作業だったKPI管理がクロスログレポートで自動化など、日々の負担軽減につながっています。今後はAIによるスケジュール自動化や、スタッフの生産性を評価できるような機能を期待しています。


ワークショップ 「欲しい機能投票」

今回のユーザー会で特に盛り上がったのが「欲しい機能投票」です。
運営側であらかじめ4つの投票機能をご用意し、参加者の皆さまには最も欲しい・関心のある機能のテーブルへと移動していただきました。

【投票機能】

  • ケアプラン連携(NGスケジュールへの自動反映など)
  • 物品・処置管理(予定・在庫状況など)
  • 書類作成・共有(計画書・報告書など)
  • 患者専用アプリ(予定共有・請求管理など)

テーブル移動後は、まず各グループで1〜2名ずつ選んだ理由や機能に期待することなどインタビューしました。運営側が想定していなかったような構想や、現場ならではの運用アイデアもあがりました。

その後、各テーブルでも「うちの現場では今ここに困っている」「これがあれば業務がかなり楽になる」といった具体的な意見が飛び交い、非常に活気あふれる時間となりました。

ユーザー会LP素材 (6)

歓談タイム

事例発表やワークショップの前後では、ドリンクやお食事を楽しんでいただきながらの自由な歓談タイムとしました。事例発表でご登壇いただいた方に追加でご質問される方もいれば、ちょうど話題にあがっていた診療報酬改定の対応やスタッフ採用の工夫、日々の細かい運用など、様々な話題で盛り上がっていました。

クロスログ社員も各テーブルに入らせていただき、クロスログに対する率直なご意見やご要望などを直接いただく貴重な機会となりました。普段画面越しでは感じられない熱気があり、対面でお話することの大切さというものを改めて感じました。

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最後はユーザーの皆さまと「C(CrossLogの頭文字)」のポーズで記念撮影を行いました。
また、クロスログ社員が着用していたユーザー会限定Tシャツなどのノベルティをお渡ししました!

参加者の声

  • 在宅医療の業務における課題やお悩みについても直接お聞きすることができ大変参考になりました。
  • クロスログ社員の方たちと直接お話しできたり、要望を伝えられる機会でとても良かったです。
  • 他院さんの事例発表からクロスログの新しい運用方法について多くを学ばせていただきました。
  • 他の医療機関の先生はもちろんなのですが、事務長の方と交流出来たのはこれまでにないことでした。

最後に

初めてのユーザー会開催ということで本番当日まで運営一同ドキドキしておりましたが、ご参加いただいた皆さまの温かい雰囲気に支えられ、大盛況のうちに終えることができました。お忙しい中足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。

今後もクロスログでは、継続的なユーザー会の開催やコミュニティを通して、在宅医療の現場で日々奮闘されている皆さまの支えとなるような情報共有や交流の場を提供していきたいと思います!